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2011年5月

2011年5月30日 (月)

チケット販売について

今回はチケットを作りませんでした。でも、今後は作っていきたいと思っています。チケット販売の方法も開拓したいと思います。たとえば、ネットショップなどもアリかなと。行政がネットショップのサイトを開拓する動きがあるようなので、明日はその説明会に参加してみるつもり。たぶんモノを売るためのネットショップなのですが、わたしはチケットのようなものの販売にも使えるのではないかと考えているのです。

「女と孤児と虎」、まだまだ上映しますよ~!

きのうの上映会は大変な雨の一日でした。それでも遠方から足を運んで頂いたみなさま、本当にありがとうございました!さすがに参加者の皆さんは少なかったけど、終わったあとはうぢゃさんのわかりやすい背景解説を聴いて実りあるトークを展開できました!お互いが思いを出し合いやすい場ということを考えるなら、まさに適正規模だったかもしれません。

というわけで、さるくびとシネマ事務局としては今後も『女と孤児と虎』の上映会を、カフェや公共施設など、いろんな場所で開催していきたいと思います。もう少ししたらお知らせできますので、いましばらくお待ち下さいね。

2011年5月26日 (木)

上映委員会からも

29日の「さるくびとシネマ」、「女と孤児と虎」日本上映委員会からもお越し頂けるようです。この映画を日本で上映するために尽力下さっている方に来て頂けるって、嬉しいですね!いろいろ聞きたいことのある方、ぜひいらしてください!

2011年5月25日 (水)

再開しました!

直前ですが、「グローバリゼーションとひとの移動映画祭」公式ブログを久々に更新しました。…が、なんか、ツイッターとの連携がうまくいかなくて(汗;)

5/29「女と孤児と虎」上映会のお知らせです

【さるくびとシネマ5月】
2011年という年に、京都で小さな映画を観る部屋を始めようと思います。

「グローバリゼーションとひとの移動映画祭」を取り組んだ2011年2月
から、ちょうど一カ月後の2011年3月11日に起こった東北大震災と、
そこからあらわになった原子力発電所の問題を未曾有の出来事として受け止め、
官も民も、あらゆる場所で、大きな規模で、
いま、枠組みや生き方の問い直しが行われている。

でも、実はいままでも、大勢の注目は浴びなくても、みえなくても、
ひとりひとりのところでは、いくつもの未曾有の出来事が起こってきたのだ。

それらのひとりひとりはやがて消えていき、忘れさられ、
あるいは、みえないものはないものとされてきただけのことで。

…ひとりひとりの「みえなくされたもの」を探し歩き、再び出会う場になればと思い、
この小さな映画の部屋を「さるくびとシネマ」と名付けました。

――
●第一回  上映とトーク

【映画】「 女 と 孤 児 と 虎 」
        The Woman, The Orphan, and the Tiger  
    監督:Jane Jin Kaisen

         2010年制作。日本語字幕付き。72分。デンマーク/USA
           http://womanorphantiger.blog55.fc2.com/

【トーク】きむうぢゃ(立命館大学国際言語文化研究所客員研究員、非常勤講師)

      司会:太田 航平(NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone代表理事)

【映画について】
日本の植民地支配、朝鮮戦争、米軍駐留下の高度経済成長、今も続く海外養子制度…
歴史の中で封じられてきた、女性に対する暴力の記憶が連鎖する…。

世界に離散にする〈コリアン・ディアスポラ=世界に離散して移住した韓国系の人た
ち・その子孫〉の子どもたちが今、
その沈黙の構造とイデオロギーに対抗し、秘められたトラウマを語り始める…。

1980年生まれのコリアン・ディアスポラ(韓国系デンマーク人)であるジェーン・ジ
ン・カイスン監督が、主にアート系で活躍するコリアン・ディアスポラたちの語りを
実験的な手法で、幻想的でさえある映像の世界に仕立てていく。

●監督と同世代のゲストスピーカーとコーディネーターを交えて、その伝えるものを
確かに受け取ってみませんか。
どうぞ、みなさま、楽しみにしてお越し下さい。

●●会場は飲食禁止ですが、ネパール難民の方のネトル茶葉などの販売があります。
  ネトルはきれいな緑色で、飲料だけでなく、スープや料理の着色にも使えるものです。
  飲むと口が緑に…なるらしい。…なってみたい?

【開催概要】
●とき:2011年5月29日(日曜) 12時半開場
●ところ:京都市東山いきいき市民活動センター 2階集会室
     

      【交通】
      ・京阪電鉄・三条駅東南へ徒歩5分
      ・市営地下鉄東西線「東山」「三条京阪」徒歩5分
      ・市バス 「東山三条」または「知恩院前」徒歩3~5分
      

●参加費: 1,000円(事前申込の場合800円) 当日チラシ持参の学割あり。
      

         ※ 郵便振替 口座番号00100-3-569222 

                   口座名:グローバリゼーションとひとの移動映画祭

●主催:グローバリゼーションとひとの移動映画祭
●協力:Pメディア京都(メディアセンターを考える会)、NPO法人遊プロジェクト京都

13:00開始
1)趣旨説明=~13:10
2)上映=13:15~14:30
3)レクチャー=14:30~15:10
4)トーク=15:15~16:15
5)会場撤収開始=16:20~ 
  ※交流会(17:00~小1時間、場所未定)

連絡先:amenic1102@yahoo.co.jp

★★次回:7月9日(土)18:00から。

     会場:京都市東山いきいき市民活動センター 二階集会室
     上映予定作品:『セックスと障害とビデオテープ』『In God's House』
            

     ※詳細は第一回会場でお知らせします。

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