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2011年7月

2011年7月31日 (日)

こちらは8月27日上映会のチラシ。

こちらは8月27日上映会のチラシ。

これが8月6日上映会のチラシです

これがチラシです

【8月さるくびとシネマ】 手帳サイズフライヤー作りました。

…が、PDFが重すぎて、このブログ(添付ファイル1MB以下)ではアップロードできません(泣)。裏面はいけそうだけど、あまり意味ないしね。

とりあえず、対策はあとにして、今日は出力して印刷だけを行いま~す。

A6判両面刷、ハンディタイプ。

2011年7月30日 (土)

市民上映会-存在の意味をかみしめた夜

きのうは、フィリピンの政治的殺害を扱ったドキュメンタリー「暗闇に消えた声2007」の監督である映像作家の中井さんと京都駅までの道すがらあれこれと映画の話をしていた。中井さんは、これから夜行バスで東京に出て(きょうの)反原発のアクションを撮るのだといって、三脚とカメラを担ぎ、大きなキャスター付きのケースを引っ張っていた。

ドキュメンタリー映画を作る人たちは内外問わずいろんな映画祭のコンペションに応募するけれど、選ばれるのはその中のごく少数なので、多くのひとは発表の機会を作るのに苦労しているという(その選び方も、審査員は最初の部分を観ただけで決めるとか、いろいろ問題はありそうだけど)。

その結果、映画館ではなかなかかけてくれないので、わたしたちのような市民の手による上映会とのつながりを大事にしている。「こういう会がなかったら、ぼくたちの映画は観てもらえない」というのだ。

そもそも、トーク企画をやっていたわたしが「映画」によりシフトした企画を実施するようになったきっかけも、埋もれる映像作品を多くのひとに観てもらう場を作りたいと思ったから。ミニシアターに足を運ぶひとたちはある程度意識が高く、いわばマニアックな映画好きなのだろうけれど、そこには行けないひとたちにも映画を観てもらうためには、映画館で待つのではなく、映画館がひとの中に行っちゃえばいい!という気持ちで、地域の公共施設で展開しているのだ。

以前から、機会があれば中井さんの「ナナイの涙」(フィリピンの元米軍基地のセックスワーカーであった女性のその後を追った作品。2009)を上映したいと考えていた。京都でも上映されていて、そのときに初めて観たのだけど、お客さんは少なかった。「さるくびと」で取り組むなら工夫が必要だけど、ぜひ実現したい。

「8月さるくびとシネマ」ポケット版チラシ制作中~♪

2月の映画祭で当日配布資料を作ってくれたMさんに頼んで(遅ればせながら)、「8月さるくびとシネマ」のハンディ版チラシを制作中。5月にスタートした「さるくびと」では、これまで紙や印刷代を節約してA5判のチラシを作ってきたのだけど、今回はそれをまた半分にして(!)、A6判チラシと…。手帳サイズに!…これだと繁華街で配っているピンクチラシと同じ感じですれ違いざまにサッと渡せる…ではなく、ひたすら、経費を小さくして最大限の効果を狙うにはどうすればよいか?を検討した結果。

ま、きょうはもう7月30日だし、完成した頃には8月6日の上映日ってことになるだろうけど、8月27日上映会に関してはまだ十分使えると思う。チラシのフォーマットを作っておけば、上映作品が変わっても微調整しながら使えるので、次からは広報も少し楽になる筈。

完成したらデータをこのブログにもアップするので、みなさん、どうか、短期決戦ですが、周囲の皆さんへのお知らせに使って頂けるとありがたいです。

2011年7月29日 (金)

上映作品雑感~『外泊』

実は、正直なところ、この『外泊』に関しては観れば観るほど複雑な思いに駆られる。だから上映してみたいとも思うのだけど。

女たちは道を示す者があって仲間とともにある時にはエンパワーできて、たたかえる。でも、結局は男が支配する「枠」の中に帰っていく。

いや、『外泊』に限らず、27日に上映する同じキム・ミレ監督の『ノガダ』の中にそっと出てくる家族もそうなのだけど、労働者の家庭での性別役割を既定のこととしたような「枠」があって(儒教的な?)、あくまでもそこは触らないというか、そこに疑問を呈するのではなく、経済構造の問題に目を向けていくような作り方。ええ、もちろん、経済構造の問題なんですけどね。そこだけじゃないでしょ?

もっと、ジェンダー的視点から見たらどうなのだろう?「男は妻子を養うもの」という固定観念から自由になるような提案はできないのだろうか。まあ、映画がそれを描かなくても、観るものにそこが見えてくるような作品ということでもあるのだけど。

『週刊金曜日』7/29号に「遥かなる火星への旅」「外泊」上映会のお知らせ

本日発売『週刊金曜日』(857号/580円)の「市民運動案内板」に、8月6日(土)上映会の情報を掲載して頂きました!以下はWeb版です。http://www.kinyobi.co.jp/backnum/data/shimin/data_shimin_kiji.php?no=2181

今週号の表紙のキャッチコピーは「放射能とお魚」。イラストはかわいいけど、内容は深刻…。

ウウ…魚介好きにはコワイけど、見逃せない内容だ!

2011年7月27日 (水)

10月のYIDFF「アジア千波万波」に『女と孤児と虎』!

【山形国際ドキュメンタリー映画祭10.6-13】わたしたちが5月から上映に取り組んでいる『女と孤児と虎』(ジェーン・ジン・カイスン監督)が、「アジア千波万波」(24作品)に選ばれました!

2011年7月25日 (月)

上映作品雑感~「遥かなる火星への旅」

上映作品のひとつを決めるとき、『遥かなる火星への旅』を、2月の「グローバリゼーションとひとの移動映画祭」に引き続いて上映することにしたのは、日本でも映画祭の一ヶ月後に起きた311震災と原発事故によって、国内避難の問題が現実のものとして浮かび上がってきたからだ。

災害であれ政治的迫害であれ、好むと好まざるとにかかわらずディアスポラ(もといた場所からの離散)に追い込まれた者は、それまでの人生において築いてきたものが根底から覆され、まったく役に立たないという経験を余儀なくされる。このドキュメンタリーは主にふたつの家族にフォーカスしているが、コミュニティ以外でも生き延びるための道具(たとえば母語ではない英語をしゃべるとか)を持っている者や、教えられたことを砂が水を吸うように覚える子どもたち以外は、どんなにいい腕を持っていても適応を拒まれディスアビリティされてしまう。

それに適応とは、経済を物差しにしてより優位に立つ文化を持ったものへの同化であること、そして、そもそも彼らをそこに追い込んでしまった者たちの責任…。

わたしたちは映画を観ることで、どんどんと映画がみせていないその背景を考えることになる。

この映画は軍の攻撃を受けてビルマから国境を越えタイ側の難民キャンプに逃げてきた少数民族カレン人の二家族が、長年暮らした難民キャンプに別れを告げ、国連の第三国定住政策でイギリスに渡るというところから始まるドキュメンタリー。まだ見ぬ新天地での生活を前に、希望に胸を膨らませる難民キャンプのひとびと…そこには歌い、遊び、大地の恵みとともにたくましく生きる姿が…。実際、難民キャンプで生まれ育った子どもたちの中には故郷を追われた記憶はないのかもしれないが…。

したがって、軍政下の問題はサラリと写真素材や出演者のモノローグの中で流される程度という面はあるが、わたしたちは映画を観ることで、どんどんと映画がみせていないその背景を考えることになるのではないか。そもそも「先進国」による第三国定住政策、難民受け入れというものが「正義」なのか、歴史を紐解けばマッチポンプじゃないのか?とか…いろいろ疑問は湧くのだけど。

まあ、いろんな意味で(よくも悪くも)よく出来たドキュメンタリーである。

【Facebook-cinema.sarukubitoより。一部加筆©事務局】

2011年7月23日 (土)

プロジェクター上映

高槻セレクトシネマ、閉館シンドロームから気を取り直して頑張って「とにかく今は元気を出して、一人でも多くのお客様にご来館いただけるよう…」というスタッフのツイートがありました。

で、スタッフブログhttp://d.hatena.ne.jp/takatsukiselectcinema/をみると、「プロジェクター上映」というものについての説明がありました!プロや熱心なファンの目からみると、やっぱりフィルムには劣るということですか…。

だから、映画館って通常フィルム上映ですよね。でも、最近、メディア(上映素材)がDVD、DVカム(テープ)しかない、という映像作品もあるようで、そういうときは映画館でもプロジェクター上映になるんですね。

「さるくびとシネマ」で上映している作品は今のところすべてDVDでプロジェクター上映です。でも、ずっと前にあるラテンアメリカのドキュメンタリー映画を上映したくて、日本の配給元に問い合わせたことがありました。でも、その映画はフィルムしかなく、「DVDにはしない」という、監督だか配給元の強い信念がありました。

35ミリフィルムが上映できて、車いすのアクセスが容易な会場が見つからず、上映を断念したことがあります。機材のある会場だけでなく、35ミリで上映するとなると映写技師さん(労賃発生!)が必要ですからね。わがさるくびとシネマの猿でも出来るシステムとは大違い。それに、上映権も高い。

そんなこんなで、断念。いや、まだ諦めてはいないのですが(笑)。

そこに書かれた高槻セレクトシネマさんの説明を借りると、

「フィルムというのは写真ですから、光を当てれば暗い明るいはあっても色に関してはほぼ同じように出る(古くなると色が抜ける)。プロジェクターは機材次第だったり、素材によって画質が変わってくるのが難点」

つまり、不安定なのですね。

それに、「字幕がギザギザ(!)」になっているのが、前のほうの席だとわかる、とか。

おお!さるくびとシネマでは7月9日の『女と孤児と虎』上映会のとき、お客さまに、「なるべく前のほうでご覧下さい」と申しました(汗;)

2011年7月22日 (金)

商店街の映画上映空間

「高槻セレクトシネマ閉館」の報を知ったのは21日の夕方、ツイッターでアルバイトスタッフがつぶやいた「緊急のお知らせ」だったのだけど、今朝(22日)のツイートでは「思わぬところで混乱が生じたらしく、一旦情報を引かせていただきます」とあります。

会員制をとっていたようだし、最初の「閉館」ツイートのリツイートは50人ほどでしかないけれど、関係者から問い合わせが殺到したのかもしれないですね。ま、憶測だけど。

車いすになってからここで映画を観たことはなかったけれど、映画の上映会をやるようになってから、映画館が毎日行く商店街にあることがすごく大事なことのような気がしています。

今年の5月以降「さるくびとシネマ」を開催している京都市東山いきいき市民活動センターのすぐ近くにも古川町商店街という生活感にあふれる商店街があります。食料を扱う商店主の方々は夜まで働いているのです。そんな商店街の方々が立ち寄れるような「シネマ」に出来たらいいなあと思っているので、「さるくびとシネマ」はひとつの作品を一日三回上映してみることにしたのです。ちょっとハードだけど、二種類の映画を三回ずつ、計六回。

市民の作る上映会は、どうしても主催側の都合で時間配分が決まってしまいます。施設や、上映素材を有料で借りて運営する以上、ある程度仕方がないことで、常に忸怩たる思いを引きずりながら、「お客さんに満足してもらえる場」を模索しているというのが現状です。

実は上映回数を増やしても回数に比例してお客さんが増えることはあまりなくて、だいたいトータルすれば一回やっても二回やっても変わらないことのほうが多いのですが、迷っていたひとが上映回数が増えることで来れるようになったり、少しでもお客さんの選択肢が増えたら嬉しいと思います。

もっとも、素材の上映権を持つ側との約束もあるので、常にそんな理想の上映が出来るわけではありません。

「さるくびとシネマ」では『女と孤児と虎』を5月、7月と上映してきて、8月にも上映するのですが、これも上映権付きDVDを購入しているから可能なこと。

一回の上映に10人ほどしかお客さんが入らなくても、根気強く上映をして(笑)観てくださる方を増やしていけるのも、実はそういう素材だからです。

どこの街の映画館でも、作品によっては数えるぐらいしかお客さんが入っていないことも少なくありませんね。これはと思う作品を提案して、ひとに来てもらい、維持していくのは大変だと思います。会員制をとるのは大前提でしょうが、いくら面白い企画をしたくても欲しい作品がまわってこないという問題もあるでしょう。

わたしたちも、2008年以降、社会にインパクトを与えるすばらしい作品を探してたくさんのひとに観ていただきたい、観たあと感想交流のひとつも出来たらいいなあ…という思いを持って運営しているけれど、力を持った作品がいつでも上映できるわけではありません。

2011年7月21日 (木)

【重要】8月27日「ノガダ」「女と孤児と虎」上映会の上映開始時間訂正

申し訳ありません。8月27日の上映会の「NOGADA」「女と孤児と虎」に関する時間配分の転記ミスで、全体に上映時間がずれていました。

正しくは、以下の通りです。

【上映時間】
①8月6日(土) ※訂正はありません。
★A「遥かなる火星への旅」(84分)  上映時間 ①11:30-12:55  ②14:30-15:55  ③17:30-18:55       
★B「外泊 Weabak」 (73分)  上映時間 ①13:05-14:20  ②16:05-17:20  ③19:05-20:20

②8月27日(土)
★A「NOGADA-土方」(89分)  上映時間 ①11:20-12:50  ②14:25-15:55  ③17:30-19:00

★B「女と孤児と虎」 (72分)  上映時間  ①13:00-14:15   ②16:05-17:20  ③19:10-20:25

よろしくお願いします。

2011年7月20日 (水)

こちらからも参加申し込み出来ます!

京都市市民活動総合センター(しみセン)のサイトにも上映会情報をリンクさせています。
会場地図も入っていますよ。

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◆第3回 さるくびとシネマ8月-1「遥かなる火星への旅」「外泊-weabak」上映会
http://genki365.net/gnkk14/pub/sheet.php?id=10720

詳細情報の確認や、申し込みは下記のURLからできます。
市民活動団体情報やイベント・ボランティア情報満載です。ぜひ、アク
セスしてくださいね。

京都市市民活動総合センター
http://shimin.hitomachi-kyoto.jp/
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8月6日(土)の上映作品を紹介したサイト~「遥かなる火星への旅」「外泊-Weabak」

●「遥かなる火星への旅」 UNHCR難民映画祭2010サイトより

http://unhcr.refugeefilm.org/2010/title/2010/08/000135.php

●「外泊-Weabak」 http://film.weabak.info/

久しぶりに「外泊」を観ました。一生懸命に、希望を持ってたたかう女性たちの表情がとても美しいです。これはもう何度も自主上映されている映画だけど、観ていないひとたちもまだまだたくさん!

これから社会に出る若い世代にも是非観て欲しい、韓国のスーパーで働く女性労働者のドキュメンタリーです!

2011年7月18日 (月)

「8月さるくびとシネマ」のお得なお申込みはこちらから

cotocoto京都の「さるくびとシネマrun」の以下の案内ページに、上映会参加申し込みフォームができました!

日別になっていますので書き込みのさいはご注意ください。

●8月6日

「遥かなる火星への旅」「外泊-weabak」

http://cotocoto.jp/event/46080   

●8月27日

「NoGaDa(ノガダ/土方)」「女と孤児と虎」

http://cotocoto.jp/event/46081 

これらのフォームからお申込み頂きますと、事前予約料金で映画をご覧頂けます。

2011年7月17日 (日)

8月さるくびとシネマ② 8月27日(土)「NOGADA(土方)」「女と孤児と虎」【修正版】

8月の二回目は、目下「さるくびとシネマ」が注目している韓国に関するふたつの作品。

このうち「女と孤児と虎」は5月、7月と上映してきました。今回は3回目です。これまで見逃していらっしゃった方、どうぞお越し下さい。一度観た方でもう一度観たい方は「リピーター割り引き」(当日料金の半額)もありますよ!

キム・ミレ監督の作品は8月-①の『外泊』に次いで二作目。いつか、監督のトーク付きの上映会をやりたいです!

【鑑賞料金】
★事前予約の場合:一般 (1本) 800円  (二本) 1,400円
          ※ 【学生】予約割引 1本700円 2本 1,200円
             ◎学生…今月は小学生以上大学院生まで。

★当日
一般・学生とも  (AまたはB 1本)1,000円  (2本) 1,800円
         

【開催日時・場所】
2011年8月6日(土曜) 
京都市東山いきいき市民活動センター 二階集会室

EV、車いす対応トイレあり
飲食持ち込み可能(ゴミは持ち帰って下さい)

8月27日(土)11時開場

A 「ノガダ」(監督:金 美禮(キム・ミレ)2005/89分、韓国)  
       ①11:20-12:50 ②14:25-15:55 ③17:30-19:00
        ●釜山国際映画祭/ソウル国際労働映画祭出品作品

▼NoGaDaは日本語の「土方」だ。日本の植民地支配を受けた時から今も工事現場で肉体労働する人を意味する言葉だ。
「私の父は建築現場で働く型枠大工だが、現場では「ノガダ(土方)」と呼ばれる。外為危機が始まった1997年冬、私の父は、すぐ生活危機に直面した。父は、家を出て野宿者になると言い出した。私はショックを受け、このドキュメンタリーを撮り始めた」。
金美禮監督が自身の家族の問題をきっかけに韓国と日本の飯場で非正規雇用労働の現場を歩いて撮った作品。

      
     
B 「女と孤児と虎」(監督:ジェーン・ジン・カイスン/2010/72分) 
        ①13:00-14:15 ②16:05-17:20 ③19:10-20:25

▼「ディアスポラ」(離散・離散民)という言葉が3・11以後の日本で現実のものとして立ちふさがる時、日本の植民地支配から連綿と続いてきた「コリアン・ディアスポラ」を読み解くための映画が、わたしたちの前にやってきました。
従軍「慰安婦」という名の性奴隷、日本軍の慰安所をひきついだ米軍基地でのセックスワーカー、そして、今も続く、福祉政策の貧困からくる海外養子制度。
常に「女と子ども」を踏み台にして「発展」してきたといえるこの百年の、日本と朝鮮のことについて考えてみたいと思います。映像の美しさも見逃せません。

   

8月さるくびとシネマ①8月6日 「遥かなる火星への旅」(英)「外泊-weabak」

にさるくびとシネマ」は、
グローバリゼーションとひとの移動映画祭が企画運営するシネマの部屋です。グローバル化する世界で起こる人権や労働の問題をテーマにした映像作品を毎月上映しています。

2011年8月の第一回めは、2月の「グローバリゼーションとひとの移動映画祭」三日目に上映した『遥かなる火星への旅』と、京都の市民上映会でも何度か上映されている『外泊』を上映致します。
...

【鑑賞料金】
★事前予約 【一般】 (1本) 800円  (二本) 1,400円
         【学生】 (1本) 700円  (二本) 1,200円
             ◎学生…今月は小学生以上大学院生まで。

★当日
一般・学生とも   (1本)1,000円  (2本) 1,800円

【開催日時・場所】
2011年8月6日(土曜)午前11時開場  ※1回目の上映開始11時半~ 
京都市東山いきいき市民活動センター 二階集会室

 EV、車いす対応トイレあり
 飲食持ち込み可能(ゴミは持ち帰って下さい)
 座席は最大で100席あります。
 入れ替え制ですが、同一作品を2回観て頂くことは可能です。

A 「遥かなる火星への旅」 
          
 (監督:マット・ホワイトクロス/イギリス/2009?年/84分/ドキュメンタリー 音声:英語、ビルマ語、カレン語 字幕:日本語、英語 ...)
※2009年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭オフィシャルセレクション

タイ-ビルマ国境の難民キャンプから国連の「第三国定住政策」によってイギリスに移住していく複数の家族たち。
ビルマから極寒の「福祉先進国」イギリスにたどり着いた家族たちのみたものは…。

★上映時間 ① 11:30-12:55  ②14:30-15:55  ③17:30-18:55       

B 「外泊 WEABAK /ウェバク」 

 (監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/ドキュメンタリー日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影展)

数百人の「フツーの主婦」が 歌い 語り 闘った 510日間。それは初めての外泊だった!
韓国イーランド・ホームエバー社女性労働者の510日間のストライキ (2007-2008)

★上映時間 ①13:05-14:20  ②16:05-17:20   ③19:05-20:20

2011年7月11日 (月)

8月の「さるくびとシネマ」は6日(土)・27日(土)に!

お暑いなか、7月さるくびとシネマにお越し下さったみなさま、どうもありがとうございました。この日は30人の皆さまに『女と孤児と虎』をご覧頂くことが出来てとても嬉しいです。近々また皆さまのご感想などをブログでも紹介していきたいと思います(もちろん匿名です!)。

さて、8月は京都を離れていらっしゃる方も多いかと思いますが、もちろん「さるくびとシネマ」は8月もやりますよ~♪

会場は、先日と同じ京都市東山いきいき市民活動センター 二階集会室。

8月の副題は、「大地が焦げつく夏はヤッパリ映画館デ処暑デショ!」というわけで、暦の上の処暑(8月23日)ではありませんが、8月6日・27日の二回、上映したいと思います。ついでに、本物の映画館ではないですけど(^^)涼しい室内です(廊下、ちと暑いかも?)

上映作品・時間については現在詳細を検討中ですが、たぶん『女と孤児と虎』は27日の上映に組み込むことになると思います。

5月、7月と見逃した方、ぜひ8月27日にお越し下さいね。詳しくはまたお知らせします!

…モーニング上映もある、かも?

2011年7月 3日 (日)

7月9日(土)の上映開始時間【重要】

何回もお知らせしているのに、先日ツイッターで間違った時間を呟いていました。申し込んで下さった方、ほんとうにごめんなさい。

正しくは、14時半~、17時~、19時半~ の三回上映です。

間違って呟いた分は削除しています。どうぞ、ご了承下さい。

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