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2011年8月

2011年8月25日 (木)

企画についてはどこにも負けない?

あるひとの言葉。そう、企画に対する情熱ということなら。

…ですね、たぶん、それはそんなに間違っていない。

でも、弱いです。宣伝力。

確かに、あちこち相当歩きまわっているのだけど、キャッチボールがうまくいっている感じがしない。

いま、事前申し込み者の数は前回の参加数を上回っています。

でも、前回の参加数がかなり少なかったからね(笑)。それと怖いなと思うのが、最近、あまりチラシを撒けていないせいか、事前申し込みと当日の参加数があまり変わらないこと!

せめて、いまの予約数の三倍は…来て頂きたい。そう思ってがんばっています。

10月は『カタロゥガン』を上映します【協力者・団体募集】

あさっての『ノガダ』『女と孤児と虎』上映会を前に、次の上映作品を決定しましたのでお知らせします。
フィリピンの元慰安婦のロラ(おばあさん)たちを取材した、竹見智恵子監督の『カタロゥガン〜ロラたちに正義を』です。この作品は撮影・編集に中井信介さんが関わっていることもあり、フィリピンに米軍基地があったときセックスワーカーだった女性を追った中井監督の『ナナイの涙』も同時に上映する方向です。

プログラム詳細は追ってお知らせしますが、
日程は10月21-24日で、会場は京都市東山いきいき市民活動センター。今回は土日に加え、平日上映にも取り組みます。

協賛団体になって頂ける、あるいは実務を手伝って頂ける方は連絡ください。

2011年8月24日 (水)

種まき

プールもやめて、せっせと「種まき」していました。

種って…三日間で芽が出るわけないのですが。

そろそろ閉館時間なので、きょうの残りの作業は携帯メールで出来ることだけ。あと、正味二日間。

ひとり事務局、苦しい時間がしばらく続きます。

でも、前に進みたいのです。先に待っている楽しみがあるから。

「ノガダ」「女と孤児と虎」上映会への再度のおさそい

【8月27日土曜「さるくびとシネマ」@京都市東山いきいき市民活動センター  へのお誘い】

--開場11:00 各三回上映

上映作品
●A「NOGADA」
(キム・ミレ監督2005/89分●11:20/14:25/17:30)

日本の植民地時代に入ってっきた「ノガダ(土方)」という言葉は今も底辺の肉体労働者を意味する言葉として使われている。監督が自身の父親の解雇をきっかけに、韓国と日本の釜ケ崎など非正規雇用の現場を歩いて撮った作品。

●B「女と孤児と虎」
(ジェーン・ジン・カイスン監督2010/72分●13:00/16:05/19:10) 

日本の植民地支配、アメリカ軍の占領と続くなかで、福祉政策の貧困が生んだ韓国の海外養子制度。1980年に生まれ、3歳でデンマークに養子として渡った監督が「コリアン・ディアスポラ」を検証するために祖国を訪れる。そこでわかったことは…。

料金●

当日 1本1,000円/2本1,800円

事前申込割引=学生700円/2本1200円、一般800円/2本1400円 
事前申込⇒http://cotocoto.jp/event/46081

 

連絡先●080-4235-3351 FAX075-344-0465(共用)
      amenicnicnic@softbank.ne.jp 

主催●グローバリゼーションとひとの移動映画祭http://amenic2011.cocolog-nifty.com/blog/

2011年8月23日 (火)

教科書に載っていることなら全部知っているの?

8月10日に大阪で観た『カタロゥガン~ロラたちに正義を!』というドキュメンタリーの中に、フィリピンにおける日本軍戦時性暴力被害者=慰安婦について学ぶ大学生たちが登場する。わたしは、教科書の中から「慰安婦」が消えるとは、こういうことなのかと唸ってしまった。学校で教えないから知らないと、今の若者たちは言う。…言える。さらに、相手の置かれた状況を想像するのに、自分たちの日常にも似たようなことはあると、わが身に引き寄せて、言う。

教科書に載っていることと、自らの日常。彼らの「教材」はここだけ。

じゃ、きみは教科書に載っていれば全部知っているのか?とツッコミたくなるのだけど、ま、それはさて措き。彼らにとってバイブルのような学校の教科書が載せないのなら、市民社会の教科書(副読本か?)が載せるしかない。

まあ、この映画はその副教材みたいなものだ。まず、真実を知らなくちゃ。

2011年8月22日 (月)

【次回:10月21-24日】まだ27日の上映が終わっていないのに、次回お知らせでゴメンナサイ!!

日程と会場だけは先に決めましたので、お知らせします。

上映作品・プログラムについては、現在調整中です。

いずれにしても、新作で~す。

●第5回 さるくびとシネマ(10月)

会場:京都市東山いきいき市民活動センター(東山三条)

日時:2011年10月21日(金)-24日(月)

詳細は決まり次第、まだご案内します。

27日(土)の「ノガダ」「女と孤児と虎」上映会までに決まるといいのですが。

2011年8月18日 (木)

ぼちぼち、お申込みいただいています~♪

27日上映会の

“お得な事前お申込み割引”が、

京都.cotocoto(http://cotocoto.jp)や

Facebookのイベント欄(http://www.facebook.com/cinema.sarukubito)

からできます。よろしかったらご利用下さい。

2011年8月17日 (水)

8月27日「NOGADA」「女と孤児と虎」★PDF版フライヤーはここ!

●8月27日上映会チラシ表面はここから→ 「22.pdf」をダウンロード

●地図の入ったチラシの裏面はここから→ 「2_81.pdf」をダウンロード

小さくて見にくいかもしれません。申し訳ありませんが、よろしければ、適宜拡大コピーをして下さい。                    

新風館のイベント情報コーナーにも!

こちらにも、27日上映会のチラシがカラーでアップされています。

http://www.shin-puh-kan.com/citynavi/event.html

参加料金は予約の有無、複数鑑賞などで、割引率も変わるので、「さるくびと」の公式ブログを確認して下さいね!

27日(土)、夏の終わりの上映会(「ノガダ」「女と孤児と虎」)にお出かけ下さい。

こんにちは。

16日の五山の送り火(大文字)が終わると京都は秋…。毎年、祇園祭の宵山あたりから本格的に夏になり、立秋から送り火までの間が猛烈に暑い。猛烈に暑い夏の京都、とにかく送り火までは我慢!と自分に言い聞かせていますが、不思議と、送り火が過ぎると落ち着きますね、これが。

といっても、これから地蔵盆もあるし、夏の締めくくりまで、あともう一歩。

あ、でも地蔵盆って夏の風物詩というより、秋を感じる行事かも。子どもたちが減って、高齢者が中心になっているせいもあるかな…。

いずれにせよ、「永遠の他所者」の視点でしかありませんが(笑)。

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さて、

この5月から、東山いきいき市民活動センター(東山三条)を使って、

ドキュメンタリーを中心に毎月映画上映会を開催していますが、

次は827日(土)に『NOGADA』『女と孤児と虎』の二本を上映いたします。

事前お申込み・複数鑑賞割引・同一作品リピーター割引があります!

どうか、みなさまのご参加をお待ちしています。

以下、転送・転載・拡散・シェア歓迎です!よろしくお願いします。

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さるくびとシネマ」は、

グローバリゼーションとひとの移動映画祭が企画運営するシネマの部屋です。

グローバル化する世界で起こる人権や労働の問題をテーマにした映像作品を毎月上映しています。

●2011年8月27日(土)

A)『ノガダ』

(キム・ミレ監督/韓国/200589分)

B)『女と孤児と虎』

(ジェーン・ジン・カイスン監督/デンマーク・USA/201072分)

 

【鑑賞料金】共通

★事前予約 【一般】 (1本) 800円  (二本) 1,400

      【学生】 (1本) 700円  (二本) 1,200

             ◎学生…今月は小学生以上大学院生まで。

★当日

一般・学生とも   (1本)1,000円  (2本) 1,800

★同一映画のリピーター割り引き! →1本500円(二回目以降の鑑賞)

今回は、5月・7月にさるくびとシネマで「女と孤児と虎」を観られた方が対象!

事前申込はこちらから→  http://cotocoto.jp/event/46081

                            (8月27日上映会)

【開催場所・上映時間】

●2011年8月27日(土曜)午前11時開場  

 ※一回目の上映開始11時20分

京都市東山いきいき市民活動センター 二階集会室

定員  各回 100名まで

場所  605-0018 京都市東山区花見小路古門前上る巽町450 

最寄  ●京阪「三条」徒歩5分、

     阪急「河原町」徒歩15分(バスあり)

    ●地下鉄「東山」「三条京阪」徒歩5分

    ●市バス「三条阪」「東山三条」(京都駅から206号系統)徒歩5分

    

http://bit.ly/iLr6IZ

 EV、車いす対応トイレあり

 飲食持ち込み可能(ゴミは持ち帰りでお願いします。館内に飲料自販機はありませ

ん)

 座席は最大で100席あります。

 入れ替え制ですが、同一作品を2回観て頂くことは可能です。

【申込締切】 当日でも空きがあれば参加できます。

       定員に達した場合は映画祭のブログ・ツイッター・フェースブック等

で告知致します。

【上映時間】

827日(土)

A「NOGADA-土方」   

上映時間 ●11:20-12:50  ●14:25-15:55  ●17:30-19:00

B「女と孤児と虎」   

上映時間 ●13:00-14:15  ●16:05-17:20  ●19:10-20:25

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●●さるくびとシネマ8月-2

【上映作品】

A「ノガダ」

(監督:金 美禮(キム・ミレ)2005/韓国/89分)

    ●釜山国際映画祭/ソウル国際労働映画祭出品作品

NOGADAは日本語の「土方」。日本の植民地支配を受けた時に入ってきた日本語で、今も工事現場で肉体労働する人を意味する言葉です。

「私の父は建築現場で働く型枠大工だが、現場では『ノガダ(土方)』と呼ばれる。外為危機が始まった1997年冬、私の父は、すぐ生活危機に直面した。

父は、家を出て野宿者になると言い出した。私はショックを受け、このドキュメンタリーを撮り始めた」。

金美禮監督が自身の家族の問題をきっかけに韓国と日本の飯場で非正規雇用労働の現場を歩いて撮った作品。

        

B「女と孤児と虎」

(監督:ジェーン・ジン・カイスン/2010/デンマーク・USA72分) 

    ●山形国際ドキュメンタリー映画祭2011「アジア千波万波」出品作品。

▼「ディアスポラ」(離散・離散民)という言葉が3・11以後の日本で現実のものとして立ちふさがる時、日本の植民地支配から連綿と続いてきた「コリアン・ディアスポラ」を読み解くための映画が、わたしたちの前にやってきました。「慰安婦」という名の性奴隷、日本軍の慰安所をひきついだ米軍基地でのセックスワー

カー、そして、今も続く、福祉政策の貧困からくる海外養子制度。

常に「女と子ども」を踏み台にして「発展」してきたといえるこの百年の、日本と朝鮮のことについて考えてみたいと思います。

そして、ひとつのビデオインスタレーションを観るような、

背景に選びとられた映像の美しさと込められたメッセージも逃せません。

  

--

グローバリゼーションとひとの移動映画祭

http://amenic2011.cocolog-nifty.com/blog/

facebook cinema.sarukubito

Twitter: amenic_film

2011年8月 6日 (土)

本日!「遥かなる火星への旅」に行って「外泊」しませんか?

「お申し込み多数で、もうきょうはお席がございません!」…という予定稿は、残念ながらボツになりました。

みなさん、きょうは各三回、一日六回、プロジェクターさんを励ましながら上映しますよ!
それぞれ上映開始時間を書いておくから、ぜひ来て下さいね!

●「遥かなる火星への旅」
11:30/14:30/17:30

●「外泊」
13:05/16:05/19:05

当日料金は一般・学生ともに

一本1000円
二本1800円

でーーす!


場所は、東山いきいき市民活動センター 2階
集会室


一階入口でスリッパにはきかえてくださいね。

ではっ!

2011年8月 5日 (金)

わかるように伝える能力の衰退?

某新聞に掲載してもらった上映会の情報記事がさっぱりのレベルというか、三行記事のイロハが理解できていないとしかいえないものだったので、スキャンしてブログにリンクすることも中止。

あらためて、「伝えるということ」について考えさせられている。高校の新聞部の新入部員研修なみだな、こりゃ。

新聞の記事は「中学生が読んで理解できる」レベルだというけれど、書く記者の文章力が「中学生でもまだ書けるひとがいるかも」では困るわなあ…。記者とはいえない、内勤のアルバイトさんが書いているのかと思ったけど、そうでもない、とご本人が言うし。いずれにせよ、新聞社の力が衰退しているのかと思っている。三行記事をいちいちデスクが見るなんてことはしないのだろうかね。

こんな就職難にあっても、メディアに進むひとがすべて、言葉とか文章表現のセンスを持っているとは限らないのだろうが(持っているのが前提だろう?と言いたいところだけど)、材料(リリース)をもとに、何を使いどう料理するか・・・ぐらいは訓練し、考えてほしい。

第一、文章表現力というより、こういう記事はフォーマットのあるビジネス文書みたいなものだ。セオリーだろ?

もう、ツイッターで練習しなさいよ!

2011年8月 2日 (火)

平和のための戦争展でも『女と孤児と虎』が上映されます(8/7)

「さるくびとシネマ」では8月27日にも『女と孤児と虎』を一日三回上映する予定ですが、京都市内ではわたしたちの他にもこの映画を上映する団体があります。

8月7日の「平和のための戦争展」です。

5月の上映会でレクチャーをしてくれた金友子さんのお話もあります。

同じ作品で同時期に実施される他の団体の企画をお知らせするのは、零細上映団体としては辛いところですが(笑)わたしたちもこの映画を出来るだけたくさんの方に観て頂きたいと考えています。

何よりもお客さまにお得な情報を知らせるのが、わたしたちのようなプロジェクトのミッションだと考えて、ここに情報を掲載したいと思います。

7日にご都合が合うようでしたら、どうぞ下記案内の会場でご覧になって下さい。

---以下転載---

2011平和のための京都の戦争展 ハーグの会主催 文化企画

    『女と孤児と虎』(72分)上映とトーク──私へ連なる、戦争の傷あと

お 話:金友子(きむうぢゃ)さん(立命館大学国際言語文化研究所客員研究員・非常勤講師)

日 時:8月7日(日)14:00~16:00

場 所:立命館大学国際平和ミュージアム 2階会議室

     http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html

資料代:300円

主 催:ハーグの会(女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会) haguenokaiyahoo.co.jp

8/27戦争展で展示もしています。そちらもご覧ください。

   http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110730ddlk26040571000c.html

8月4日の「京都新聞」情報掲載予定

たった今、昨日チラシを持って行った「京都新聞」さんから電話があり、原稿確認。

明後日4日(木曜)朝刊に6日の上映会の告知をして下さるそうです。

迅速な対応、ありがとうございます!

ひとりでも記事を見て参加して下さるかたがあれば嬉しいです。

2011年8月 1日 (月)

PDF版8月6日上映会チラシはここ!(遥かなる火星への旅・外泊)

●8月6日(土)上映会の案内チラシです。

・ちらし表面はここから→ 「1_2.pdf」をダウンロード

・ちらし裏面はここから→ 「3.pdf」をダウンロード

皆さまの周囲の方々にも「お知らせ」をよろしくお願い致します。

【メール案内★8月さるくびとシネマ】「遥かなる火星への旅」「外泊Weabak」(8月6日土@東山いきセン)

こんにちは、京都の「さるくびとシネマ」(グローバリゼーションとひとの移動映画祭)です。
6日の「遥かなる火星への旅」「外泊」上映会が近づきましたのでリマインダー送信いたします。

以下、転送・転載・拡散・シェア歓迎です!よろしくお願いします。

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【さるくびとシネマ】
グローバリゼーションとひとの移動映画祭(2011年2月第1回開催)が企画運営するシネマの部屋です。グローバル化する世界で起こる人権や労働の問題をテーマにした映像作品を上映しています。(2011年5月第1回)

【8月6日の上映作品】
A)『遥かなる火星への旅』
 (マット・ホワイトクロス監督/イギリス/2009年/84分/ドキュメンタリー 音声:英語、ビルマ語、カレン語 字幕:日本語、英語 ) 
  ※2009年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭オフィシャルセレクション 作品

タイ-ビルマ国境の難民キャンプから国連の「第三国定住政策」によってイギリスに移住していく複数の家族たちを捉えたドキュメンタリーロードムービー。タイ側にある山の中の貧しいビルマキャンプから、極寒の「福祉先進国」イギリスにたどり着いた二つの家族たち、それぞれのみたものは…

B)『外泊-Weabak』
 (監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/ドキュメンタリー日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影展)

数百人の「フツーの主婦」(…ってなあに?という話は置いておいて)が 歌い 語り 闘った 510日間。それは彼女たちの初めての外泊だった!
韓国イーランド・ホームエバー社女性労働者の510日間のストライキ (2007-2008)。女性たちがエンパワーメントしていくプロセスと、それに対する家族(おもに男性)の反応が興味深い。

【鑑賞料金】
★事前予約 【一般】 (1本) 800円  (二本) 1,400円
         【学生】 (1本) 700円  (二本) 1,200円
             ◎学生…今月は小学生以上大学院生まで。
★当日
                一般・学生とも  

                (1本)1,000円  (2本) 1,800円

★同一映画のリピーター割り引きもあります! 
→1本500円(二回目以降の鑑賞)

今回は、今年2月の映画祭で「遥かなる火星への旅」を観た方が対象です!

申込はこちらからもOK→ http://cotocoto.jp/event/46080 (8月6日上映会)
            

【開場時間・会場・その他】

午前11時開場  ※1回目の上映開始11時半~

★A「遥かなる火星への旅」 

上映時間 ①11:30-12:55  ②14:30-15:55  ③17:30-18:55       

★B「外泊 Weabak」

上映時間 ①13:05-14:20  ②16:05-17:20  ③19:05-20:20 

会場:京都市東山いきいき市民活動センター 二階集会室
定員 各回 100名まで 
 
住所:京都市東山区花見小路通古門前上る巽町450
 (京阪三条、地下鉄東山・三条京阪、市バス三条京阪、東山三条) 
 

・EV、車いす対応トイレあり(建物入り口少しスロープ)

・玄関で靴をスリッパに履き替えていただく建物です。
・飲食持ち込み可能(ゴミはお持ち帰り下さい。館内に飲料自販機はありません)

入れ替え制ですが、同一作品を2回観て頂くことは可能です。

【申込締切】 当日でも空きがあれば参加できます。
      

定員に達した場合は映画祭のブログ・ツイッター・フェースブック等で告知致します。 

【主催・連絡先】
グローバリゼーションとひとの移動映画祭 
http://amenic2011.cocolog-nifty.com/blog/

facebook: cinema.sarukubito
Twitter: amenic_film

【8月6日上映会チラシ】JPEG、ちょっと無理やわ~

携帯でチャッチャッとアップできたけど、JPEGはテキストの多いチラシなのでちょっと見にくいですね。再度PDFでチャレンジしてみます。最初のPDFはA4にA6四枚分のチラシを一枚の版下に入れてあったので重かったのです。これをA6一枚分で一枚にすれば、少なくとも1MB以下にはなるでしょう。

ただ今、調整中。しばしお待ちを。

それにしても8月になっているではありませんか。

毎日時間が足りなくて…息切れしそうです。

わたしはだいたい「外向き」行動派なんで、一日中でも外回りできますけど、パソコンの前で処理する作業もたくさんあって、キリのいいところで意を決して作業拠点に戻りました。もっと軽いパソコンで出先からでもたいていの作業が出来るようなものがあればよいのかと思うけれど、その場合も車いすであることは精密機械を持ち歩く場合のネックになります。それとバッテリーの問題もね。

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