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2012年7月

2012年7月21日 (土)

7月さるくびとシネマ(上映会)のメールフライヤー

♪♪ みなさま、情報拡散のご協力をお願い致します ♪♪

◆第9回さるくびとシネマ◆夏休みの宿題は、この映画を観てから

やろう!!
2012年 7月27・28・29日

ここでは、主にセクシュアルマイノリティや移住労働周辺をテーマ
にしたドキュメンタリーの上映をしています。
今回は有料が四作品、無料が一作品となっています。

小学生以上大学院生までの学生割引もご用意しております。

「ヨコハマメリー」では中村高寛監督が会場に駆けつけて下さる予
定です。
みなさま、ぜひおそろいでお越し下さいませ。

         グローバリゼーションとひとの移動映画祭

テーマ1=映画が描いた性労働の世界
    
    ・ヨコハマメリー/中村高寛 監督
      27/金=19:10
      28/土=11:00/18:20
      29/日=15:05

    ・にっぽんぱらだいす(劇映画・無料)/前田陽一 監督
                    28/土=16:30
        29/日=10:15

テーマ2=強制連行と原爆被爆~ヒロシマとパプチョンを中心に
    
    ・土の記憶/イトウソノミ 監督
      28/土=12:50
      29/日=12:10

    ・狂夏の烙印/イトウソノミ 監督
      28/土=14:00
      29/日=13:20

テーマ3=日本からベトナムへの原発輸出問題
    
    ・忍び寄る原発/中井信介 監督
      28/土=10:15
      28/土=15:50

【日別スケジュール】
機材の都合などで多少遅れる場合もあります。

◆7月27日(金)
・ヨコハマメリー   19:10-20:42

◆7月28日(土)
・忍び寄る原発    10:15-10:45
・ヨコハマメリー   11:00-12:32
・土の記憶      12:50-13:50
・狂夏の烙印     14:00-15:35
・忍び寄る原発    15:50-16:20
・にっぽんぱらだいす 16:30-18:05
・ヨコハマメリー   18:20-19:52

◆7月29日(日)
・にっぽんぱらだいす 10:15-11:50
・土の記憶      12:10-13:10
・狂夏の烙印     13:20-14:55
・ヨコハマメリー   15:05-16:37

◆映画概略:
(ヨコハマメリー)95年冬にヨコハマの街から姿を消した伝説的な街娼ハマのメリーさん。自分からはほとんど何も語らなかった彼女を置き去りにして、噂話は膨らんでいく。彼女を知るというひとたちの語りも個性的で、なかなか面白い。それはそのまま、ヨコハマの歓楽街の戦後の歴史を浮き彫りにする。挿入歌でもある、今は亡き歌手永登元次郎さんのシャンソンが多くの「メリーさん」の人生のようだ。=中村高寛監督2006

(にっぽんぱらだいす)1945年、焼け野原となった東京の(新吉原と思われる)「桜原」での国策売春施設の復興、繁栄、消滅を描く。売春防止法制定にそって業態を鞍替えするなど時代に翻弄されつつも、可能な限り良心的であろうとする廓の経営者(加東大介)と生活のために矜持をもってここで生き抜こうとする娼婦たちを中心に、戦後の性風俗史に迫る。香山美子の初主演作として知られる。=前田陽一監督1964

(土の記憶)かっての軍都ヒロシマから消されゆく地下壕。それは誰が掘ったのか。秘密裏に作られた軍事施設である地下壕は、朝鮮半島から来た人々の手によって掘られていた。
広島に住む韓国人被爆者と、韓国のヒロシマとまで言われる韓国のハプチョンに住む在韓被爆者たちが語るライフヒストリー。=イトウソノミ監督2008

(狂夏の烙印)なぜ韓国人被爆者が生まれたのか。韓国に帰国後、被爆者たちはどのように生きてきたのか。心身に及ぶ被爆の苦しみは、帰国した故郷でも決して癒えることはない。『土の記憶』の続編。イトウ監督は被爆者が戦後60年以上経った今でも抱える苦しみに迫るために韓国へ…。=イトウソノミ監督2011

(忍び寄る原発ー福島の苦悩を輸出するのか)福島での出来事をきちんと説明せず、ベトナムへの原発輸出をしようとしている日本。ベトナムの原発建設予定地周辺は風光明媚で農業や漁業が盛んで豊かな土地。住民の多くは「住み慣れた土地を離れたくない」と訴える。原発の危険性が正しく伝わっていないために、住民は予定地からわずか1キロメートルしか離れていない土地への移転を自ら選んだ…。=中井信介 監督2012

当日料金:
一般1本1,000円(事前予約800円)
   2本1,800円(1,400円)
   3本2,400円(1,800円)
   4本2,800円(2,000円)

学生割引
    1本    700円
   2本 1,200円
                           3本  1,500円
                           4本  1,600円
   (小学生・高学年~大学院生まで)
   ※それ以下の年齢は無料。保育はありません。

◆事前予約はなるべく上映前日までに事務局Mailにお願い致します
amenicnicnic@softbank.ne.jp

※ この本数には、無料上映の「にっぽんぱらだいす」は含まれていません。くれぐれもご了解下さい。

※ 28日は1日で最大5本の作品をご覧いただけますが、代金は4本分までとなっております。ご無理のない範囲でお越し下さいませ。

◆さるくびとシネマは、できるだけ多くのみなさんに映画を観て頂こうと複数割引を実施しておりますのでご了承ください。
ぜひ、趣旨をご理解の上、周囲の皆さまにお声かけを頂けると嬉しく思います。

◆会場は上映時には暗幕を使います。
映画専用のホールではありません。
DVDによるプロジェクター上映となっております。

◆車椅子来場可能ですが、2階へのエレベーターは玄関から少し距離があります。広いトイレはあります。                     

会場:京都市東山いきいき市民活動センター 二階集会室
   605-0018 東山区花見小路通古門前上る巽町450

※当上映会は、一回上映あたりの最大座席は50席としております
折りたたみのパイプ椅子と少し座布団がご用意できます。
フラットなフローリングの床です。

◆最寄交通機関:市営地下鉄東西線「東山」
        京阪電車「三条」
        市バス「三条京阪」「東山三条」

7月さるくびとシネマ(7/27-29)のフライヤー【jpeg版】

上が表面、下が裏面です。A5判両面印刷。

Saruku7yokohama1Saruku7yokohama2

2012年7月13日 (金)

7月さるくびとシネマ(27金-29日)上映時間表です!

【上映作品】
●ヨコハマメリー 本編92分     中村高寛監督 2006
●土の記憶   58分(60分)   イトウソノミ監督 2008
●狂夏の烙印 95分        イトウソノミ監督 2011

●忍び寄る原発  28分または35分 中井信介監督 2012

★にっぽんぱらだいす 93分(特別上映・無料) 前田陽一監督 1964



7月27日(金) 

●ヨコハマメリー 19:10-20:42                


7月28日(土)  

●忍び寄る原発 10:15-10:45
●ヨコハマメリー 11:00-12:35
●土の記憶    12:50-13:50
●狂夏の烙印  14:00-15:35
●忍び寄る原発 15:50-16:20

●にっぽんぱらだいす ★特別上映無料 16:30-18:05
●ヨコハマメリー 18:20-19:55
  ※ アフタートーク 

7月29日(日)

●にっぽんぱらだいす ★特別上映無料無料 10:15-11:50
●土の記憶     12:10-13:10
●狂夏の烙印   13:20-14:55
●ヨコハマメリー  15:05-16:37

料金●当日◆一般:一本1000円、二本1800円

    当日◆学生:一本700円、二本1200円(小学生~院生 自主申告)

    ※複数割引に特別上映分は含まれません。
     「にっぽんぱらだいす」は1964年制作の劇映画です。

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