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2012年8月

2012年8月30日 (木)

◆【9月さるくびとシネマのお知らせ】市民活動総合センターのイベント案内にも掲載しています。

9月22-24日さるくびとシネマの詳細情報を、京都市市民活動総合センターのサイトにあるイベントカレンダーにアップしました。会場への地図も入っています。

http://shimin.hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/pub/sheet.php?id=23880

詳細情報の確認などは下記のURLから。
http://shimin.hitomachi-kyoto.jp/

2012年8月28日 (火)

◆9月22-24「第10回さるくびとシネマ」、mail flierはここに。

■■■さるくびとシネマ 第10回上映会(since2011.5)

どきゅ・DOCU・どっきゅん♡ 
DOCUMENTARY

      あら!ドキュメンタリーっていいかも~♪

  さるくびとは、たんたんと、映画を映し続けるだけですが
  終了後の意見交流は、ちょっと楽しみたいなあ!

2012年9月22日(土・祝)・23日(日)・24日(月)
@東山いきいき市民活動センター二階集会室
(22日に関しては午後6時まで一階第4会議室になります)

今回上映作品◆◆◆1・3・4は日本語字幕つき

1.RED MARIA(キョンスン監督/2011/98分)
  http://facebook.com/sarukubito.cinema
     (日本語情報がないので拙FBページですみません)

2.三池-終わりのない炭鉱(やま)の物語(熊谷博子監督/2005/103分)
  ★京都自主上映初公開 
       http://cine.co.jp/miike/
  予告篇 http://cine.co.jp/miike/preview.html

3.カタロゥガン-ロラたちに正義を!(竹見智恵子監督・中井信介撮影/2011/84分)

  http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/pinat/lola/movie2.html

4.女と孤児と虎(ジェーン・ジン・カイスン監督/2010/74分)
  http://womanorphantiger.blog55fc2com/

上映時間◆◆◆
22日(土)「レッド・マリア」10:30-12:10
      「女と孤児と虎」13:00-14:15  
              「カタロゥガン」15:00-16:25 
                  /(部屋交換)   ※一階から二階に移ります
               「三池」18:30-20:10

23日(日)「三池」10:30-12:15      
                 「レッド・マリア」13:00-14:40 
                 「カタロゥガン」15:00-16:25  

24日(月)「カタロゥガン」10:30-11:55  
                 「女と孤児と虎」13:00-14:15  
                 「レッド・マリア」15:00-16:40 
           「三池」18:30-20:10

映画鑑賞料◆◆◆

当日
  1回 1200円
  2回 2200円
  3回 3000円
  4回 3600円

基本的にご予約なしで入場いただけますが
定員になり次第入場を締め切らせて頂きます。。
一回上映 定員50席
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早期予約 前日まで
ネット予約(facebook  イベントページ/ TwitterのDM/E-mail)
一般◆◆◆
      1回 1000円
  2回 1800円
  3回 2400円
  4回   2800円
学割◆◆◆当日学生証を確認させて下さいね。
  1回  700円
    2回 1200円
  3回 1500円
  4回 1600円

◆◆事前のお申込み 前日の9月21日までにお願い致します。
はじめての方はすぐに確認できない場合がありますので、
お名前・連絡先(mailアドレス・携帯番号)をお忘れなく!

Mail:amenicnicnic★softbank.ne.jp

(送信のさいは★をアットマークに変えてください)


企画・運営
グローバリゼーションとひとの移動映画祭(since2010.12)
http://amenic2011.cocolog-nifty.com/blog/

http://facebook.com/sarukubito.cinema
http://twitter.com/amenic_film

2012年8月26日 (日)

◆9月9日(日)「『性別に関する違和感』を共に考える研究会」(第3回)※要申込み

 「性別に関する違和感」を共に考える研究会(第3回)開催のご案内をさせて

いただきますのでよろしくお願いします。

------------

 ●転送・転載大歓迎!

 

「性別に関する違和感」を共に考える研究会

 

このワークショップ(研究会)は、

自分の性別、また(身体的・社会的に)

性別を二分することに違和感をもつ方々、

そのために、生活の中で難しい状況を

体験したことがあるという方々、

そしてこのような問題を理解したい方々に、

ドラマセラピーの手法を使って多くの可能性を探索し、

体験を共有してもらうことを目的としています。

 

まず、楽しいゲーム等を通して

全員の身体と心と頭を心地よくほぐし、

ゆるめることにより、

安全な場を作ることから始めるので、

どなたでも安心して参加できます。

 

その後、多様な性別や性別役割に関する

ドラマを通して、個人の感覚、社会の態度、

問題などを探索し、話し合います。

 

どの立場の方が参加しても、

新しい視点がひらかれることでしょう!

 

以下は、性同一性障碍に関する

ドラマセラピーについて書いた

メルマガ(バックナンバー)です。

この研究会は、性同一性障碍だけを

テーマにしているわけではありませんが、

ご参考までに。

http://archive.mag2.com/0000286876/20120303001756000.html

 

日時: 2012年9月9日(日)14時ー18時

場所: 立命館大学(京都・衣笠キャンパス)諒友館829

アクセス:

http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html

参加費:無料

講師: 尾上明代(立命館大学大学院教授)

 

問い合わせ・申込み

(メールで「参加希望」とお送り下さい)

seibetsuiwakan_dt@yahoo.co.jp

 運営委員

 牛若孝治(うしわかこうじ)

 尾上都(おのえみやこ)

 藤沢奈美(ふじさわなみ)

2012年8月24日 (金)

◆【2012年9月上映作品のあれこれ①】Red Maria(レッド・マリア)

初上映「Red Maria 」について、上映資料を掲載します。

Redmariamainfinal_2


(この映画について)
韓国で、日本で、フィリピンで…女性たちは多様な仕事をもち、多様な人生を生きている。
この映画は、主婦、セックスワーカー、派遣労働者、移民労働者、慰安婦、ホームレスと呼ばれる女性たちに焦点を当て、日々の生活をつぶさに追ったドキュメンタリーだ。
女性たちは、互いに出会ったことはなく、まったく違う人生を生きているように見えるが、実は国境を越えてひとつの共通点で結ばれている。
それは身体と労働…
労働形態は違っても、どれも同じように女性の身体とつながるのはなぜ?
答えを探しているうち別の疑問がわいてくる。それは「なぜ働くのか」という手垢のついたイデオロギー。

(キョンスン監督のことば)
このドキュメンタリーは、女性の身体と労働に関するものです。
グローバル資本主義の中で、多くの女性たちは社会の周縁へと追いやられ、
主婦、セックスワーカー、派遣労働者、移民労働者、ホームレス等のレッテルを貼られてきました。
女性たちが生きる周縁世界では、女性の身体は特別な意味を持っています。
女性の身体それ自体が、労働の手段つまり商品となるのです。
ですが、それは、倫理的価値基準の下では、堕落とみなされるときもあります。
「赤いマリア」は、こうした女性たちの身体を記録するという目的で制作しました。
グローバル資本主義を最底辺で支えているのはこの女性たちの身体なのです。

ここでひとつ疑問がわいてきました。
―女性と労働という観点からするとー「働くこと」とは、社会的にどういう意味なのでしょうか

監督: Kyung Soon
制作:2011
98分 字幕:韓国語・英語・日本語ほか
上映:
2011年 第3回 DMZ Korean International Documentary Festival
2011年 Seoul Independent Film Festival
制作:Red Snowman
配給:シネマ・ダル(Cinema DAL)

監督の作品:2011 Red Maria
        2011 Jam Docu GANGJEONG
                (邦題:JAM DOCU 江汀)
                  2006   Shocking Family
                  2004   What Do People Live For
                  2001  Patriot Game(Co-director)
                  1999  Mindulae(Co-director)

◆ 【レッド・マリア】キョンスン監督の他作品

【参考】

『レッド・マリア』のキョンスン監督が、八人の若手ドキュメンタリストの一人として参加した作品が、『JAM DOCU 江汀(カンジョン)』(日本公開名)。
今回のさるくびとシネマでは上映いたしませんが、ご紹介を…。

 A

韓国の済州島南部にある西帰浦・江汀村に、韓国海軍のミサイル基地建設が決まった。
地元の人々はそれに激しく抵抗し、当局との闘争が始まる。
逮捕者が続出する中、建設工事は着々と進んでゆく。
この基地が完成すれば、風光明媚で自然豊かな此の地が激変するだけではなく、有事の際には済州島が、他国の盾になる可能性があるのだ。
反対運動を繰り広げる江汀村の住民と、それを支援する人々の姿を、八人の監督たちが撮ったそれぞれの映像を、ジャムセッションとして一本の映画にまとめて描く、実験的ドキュメンタリー。(以上ネット転載)

●上映会チラシより・・・

韓国済州島西帰浦市にある江汀マウル(マウルは村や町の意)--
このマウルを包む豊かな自然と、睦まじく平和だったマウル住民の暮らしが、韓国政府による海軍基地建設の強行によって破壊されようとしている。
江汀マウルが海軍基地建設候補地に選定されたのは2007 年、マウルの人びとの大半は住民投票などを通じて反対の意思を表明してきたが、2009 年の工事着工につづいて昨年6 月には海域の浚渫工事が強行され、住民との衝突で逮捕者やケガ人が続出した。マウル住民の捨て身の抵抗と反対世論が沸騰する中で、昨年暮れ、今年度の基地建設予算の大半(96%)が削減された。だが、海軍は、11 年度の残余予算(一千億ウォン余り)を使って、3 月7 日以来、絶対保全地域と指定された塊溶岩地帯のクロンビ岩の破壊を狂ったように強行している。現地ではこれに抗議する非難と憤激が渦巻いている。
JAM DOCU 江汀(104 分)は、この海軍基地反対闘争をテーマに8 人のフリーの監督がそれぞれの視点で描いた記録からなるオムニバス形式のドキュメンタリー映画。ヤンドンギュ監督を招いて京都をはじめ、大阪・東京・札幌など各地で上映予定。

(2012年5月11日・立命館大学朱雀キャンパスでの上映会チラシより)

Doc0511

 

2012年8月23日 (木)

◆9月上映会の上映作品と時間割です。

----上映作品----

1)レッド・マリア
【韓国】2011 キョンスン監督 98分 
   ★現在、日本語字幕作成中、日本初公開
「カンジョン」の監督のひとりが、韓国をはじめとするアジアの移住労働をはじめとした女性労働を考える。実は、さるくびと、5月のセックスワーカー支援団体による国際ワークショップで、韓国の団体の方からこの映画のことを教えられ、以来、ぜひ上映したいと思ってきた。しかし、日本語字幕作成がなかなか進まず、やきもきしているとこ(笑)。たぶん、上映までには完成する!(予定)
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2)女と孤児と虎
【デンマーク/アメリカ】2010 ジェーン・ジン・カイスン監督 74分
三歳で国際養子となった、韓国系デンマーク人の監督の韓国への思い、ルーツをたどることでみえてきた過去100年の、女たちの歴史。2011年5月、さるくびとの上映会は、この作品によってスタートしました。昨年度、何度か上映をし、これまでに100人以上の皆さんに観て頂いています。久しぶりの上映。

              

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3)カタロゥガン!
【フィリピン・日本】2011 竹見智恵子監督、中井信介撮影 84分
太平洋戦争のころ、日本軍の侵攻にともない、フィリピンの女性たちは日本軍兵士による性暴力にさらされた――当時の日本軍兵士の「証言」も。いまはロラとなった女性たちは、残り少ない人生のなかで生々しい記憶を語り、正義のための名誉回復(カタロゥガン)を求めて立ち上がる。

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4)三池~終わりのない炭鉱(やま)の物語
【日本】2005 熊谷博子監督 103分 
   ★京都自主上映では初公開 予告篇 http://cine.co.jp/miike/preview.html
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----日  程----
9月22日・23日・24日
期間中毎日以下が上映開始時間です。 
10:30/13:00/15:00/18:30(この回、日曜なし)

9月
◆22日(土)
①~③までは一階第4会議室で、④は二階集会室

①「レッド・マリア」10:30-12:10 
②「女と孤児と虎」13:00-14:15  
③「カタロゥガン」15:00-16:25 

(部屋交換)
④「三池」18:30-20:10

◆23日(日)二階集会室
④「三池」10:30-12:15
①「レッド・マリア」13:00-14:40 
③「カタロゥガン」15:00-16:25  

◆24日(月)二階集会室
③「カタロゥガン」10:30-11:55  
②「女と孤児と虎」13:00-14:15  
①「レッド・マリア」15:00-16:40 
④「三池」18:30-20:10

ーーー料金ーーー

●●一般●●
●1回 
1200円(FB、ツイッター、メールでの申込に限り1000円)
●2回
2200円(同1800円)
●3回
3000円(同2400円)
●4回
3600円(同2800円)

●●学生割引●●
●1回
700円
●2回
1200円
●3回
1500円
●4回
1600円

予約は

facebook:http://

mail:

twitter:

でお願い致します。

2012年8月20日 (月)

◆9月上映会(22日・23日・24日)、ドキュメンタリー四作品上映します。

広報宣伝がかなり遅れています。
キャーー♡、もう、あと一カ月です!

今回は、

◆『レッド・マリア』(キョンスン監督2011)

◆『三池-終わらない炭鉱(やま)の物語』(熊谷博子監督2005)
を中心に、

昨年2011年に上映して好評を博した
◆『カタロゥガン』(竹見智恵子監督・中井信介撮影2011)…フィリピンロラたちの戦中戦後。
◆『女と孤児と虎』(ジェーン・ジン・カイスン監督2010)…韓国の海外養子と女性労働。
を再映したいと思います。

それに、キャッ♡♡ 偶然ですが、どれも女性監督のドキュメンタリー作品になりました。

日程は、
9月
22日(土・祝日、夜)
23日(日)
24日(月・平日)

会場は、いつもの
京都市東山いきいき市民活動センター 二階集会室

期間中、各二回~三回上映の予定です。詳しいプログラムは、少しだけ待って下さいね。

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