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2014年3月

2014年3月 9日 (日)

第17回さるくびとシネマ、終了しました。

孤独です。

2014年3月 2日 (日)

◆2014年3月シネマ〜○3月8日夜「蜘蛛の地」○3月9日昼「Call Me Kuchu」

◆三月さるくびとシネマは8日・9日です。

《京都の公共施設の中では、比較的大きいスクリーンで、上映しています》
《館内:EVと車椅子で使えるトイレあり。飲料自販機あり。入り口でスリッパに履き替える形式。会場内飲食は可能ですが、ゴミは持ち帰りです》
《地下鉄「東山」および「三条京阪」・京阪電鉄「三条」・市バス「東山三条」から徒歩5分、「四条河原町」阪急「河原町」からも徒歩圏》


2月のさるくびとシネマ企画(セックスワーカー会議報告会)でお配りした3月上映会の簡易フライヤー持参の方は、コールミークチュ上映会を前売り扱いとさせて頂きます!!

Dk            ↑コールミークチュの一場面(デヴィッド・カト氏)


3月8日夜の上映会は「蜘蛛の地」です。

蜘蛛の地の一場面↑

◆◆第17回さるくびとシネマ(3月上映会)は日替り二本立て。
会場は両日とも、京都市東山区にある「京都市東山いきいき市民活動センター」です。
最寄駅は京阪「三条」・市営地下鉄東西線「東山」下車徒歩5分。

◆3月8日(土)『蜘蛛の地』

本作品はBlu-ray上映です。

6時から=韓国の米軍基地周辺で生きてきた女性たちに寄り添うドキュメンタリー『蜘蛛の地』(キムドンリョン監督+パクギョンテ監督、150分)
上映
ほどなく取り壊されるであろう、韓国・京畿地方北部にある米軍キャンプ近くの旧歓楽街。沈黙だけが残された町で、三人の元セックスワーカーの女性が、それぞれの体と心に刻まれた傷、記憶、幻想に悩まされながらひっそりと生きている。今は廃墟となった跡地をさまよう彼女たちの姿、そして記憶の断片が、入念に作りこまれた忘れがたい映像とともに、置き去りにされた哀切極まりない真実を暴露する。

YIDFF2009で小川紳介賞を受賞した『アメリカ通り』の金ドンリョン監督と朴ギョンテ監督による共同作品。
YIDFF2013で『蜘蛛の地』は特別賞受賞。

(プログラム)
受付開始:17時40分
上映開始:18時10分
上映終了:20時40分
閉館撤退:21時

鑑賞料:1,000円

◆3月9日(日)『Call Me Kuchu』

13時から=アフリカ・ウガンダでの反同性愛法成立に抗議する意味で、ウガンダのゲイ運動家デビッド・カトに取材したドキュメンタリー『コールミークチュ(Call Me Kuchu)』(約90分)上映

http://callmekuchu.com/

◆終了後、遠藤まめた氏講演会。

(遠藤まめたさんプロフィール)
1987年生まれ、横浜育ち。「やっぱ愛ダホ!idaho-net」呼びかけ人代表。トランスジェンダー当事者としての自らの体験をもとに10代後半よりセクシュアルマイノリティの若者支援に関わる。2013年春に映画『Call Me Kuchu』を友人らと翻訳。

(プログラム)
12:30開場
13:00あいさつ&短い説明13:15上映開始
14:45上映終了
15:00遠藤まめた氏講演
15:50会場との意見交流
16:30終了
17:00撤収完了

参加費=
8日当日千円。
9日当日千三百円(事前振込千円)

主催・グローバリゼーションとひとの移動映画祭

【事前申し込み先】

◆郵便振替口座
00110-3- 569222

★他行からの場合
〇一九(ゼロイチキュウ)
店番(019)
当座 0569222

加入者名・グローバリゼーションとひとの移動映画祭

 

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